KWANSEI GAKUIN UNIV. fine arts club alumni association
KOG / KAIGA-BU OB GENGETSU-KAI
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関西学院絵画部OB弦月会(KOG)は、関西学院大学絵画部弦月会の卒業生で構成される、学院同窓会の公認団体です。隔年開催の弦月展を軸に、卒業生同士の交流、現役部員のサポート等を行ってまいります。

このサイトにおいて、展覧会を中心とした過去の活動内容のアーカイブや、今後の活動についての案内、皆様への連絡事項等を掲載していきますのでよろしくお願いいたします。

Headline News

弦月展2018について

「弦月展2018」

<会期>2018年9月11日(火曜日)〜16日(日曜日)

<時間>10:00〜19:00(最終日は〜17:00まで)

<会場>西宮市立北口ギャラリー(西宮市北口町1-2 アクタ西宮東館6F*阪急西宮北口駅北東出口から徒歩2分)

「弦月展2018」無事に、6日間の会期を終了いたしました。

今回のOB展では、卒業生51名に学生部員6名を加えた総勢57名の出展者による99作品を展示いたしました。ご協力いただいた関係者の方々ならびに、残暑のなかご来場いただいきました皆様に深く感謝いたします。

案内ハガキ 案内ハガキ

*「弦月展」は、絵画部弦月会卒業生により2002年以降隔年で開催しているグループ展です。

案内ハガキ 案内ハガキ 案内ハガキ 案内ハガキ 案内ハガキ


開催中、及び近日開催予定の展覧会

*過去の展覧会情報は『Exhibition』に掲載しています。

*学生部員の展覧会情報は、絵画部弦月会公式HPfacebookTwitterもご参照ください。


『榊原釣 絵画展』(昭和40年卒)

<会期>2018年9月18日(火曜日)〜23日(日曜日)

<時間>12:00〜19:00(土曜日・日曜日は〜17:00まで)

<会場>ファイブパレットロコロナギャラリー(大阪市阿倍野区旭町2丁目1-1 あべのマルシェ東館138(1階)  、最寄:各線天王寺駅、近鉄線大阪阿倍野橋駅)

今年(2018)9月の個展は七回目を迎え、抽象作品を中心に展示させて頂くつもりです。勿論、風景画も新しい表現方法に挑戦しています。お忙しいでしょうが是非一度お立ち寄り頂けますよう、お待ち致しております。

案内ハガキ
「第48回Q月会展」

<会期>2018年10月11日(木曜日)〜16日(火曜日)

<時間>11:00〜19:00 (最終日17:00まで)

<会場>小大丸画廊(心斎橋筋小大丸ビル3階)

Q月会は28年卒の木川晶夫さんを中心に当時の神戸女学院のメンバーも取り込み結成した弦月会関連のグループ展としては伝統あるグループ展です。今年で48回目の展覧会となります。この案内状をご覧になった皆様には大変お忙しいでしょうが是非一度ご来場頂けますよう ご案内申し上げます。

案内ハガキ

絵画部弦月会のパレット型プレートを製作しました

絵画部弦月会のシンボルとなる「パレット型プレート」をOB弦月会で製作しました。

1963(昭和38)年6月の弦月会2代目アトリエ竣工時に川西祐三郎氏(1947卒)のデザインによるプレートがアトリエ入口に掲げられ1975年頃までは残っていたようですが、その後行方不明となりました(一部卒業生によってFRP製のレプリカが作られています)。

2015年の絵画部弦月会創立100周年を機にルース・M・グルーベル前院長の英訳による部訓「Freedom with Principle」を制定、クラブの英字表記を定めたこともあり、55年前のデザインを踏襲したプレートを新たに製作して今年4月に現在のアトリエ入口に設置しました。川西氏による弦月会の英文フォントとグルーベル先生が書かれた部訓の言葉が檜板に彫られており、弦月会の伝統が詰まったこのプレートはこれから末永く学生部員たちの活動を見守っていくことになります。製作費は創立100周年記念事業寄付金の残金から拠出しました。

  • サイズ:縦360mm×横720mm×厚み30mm
  • 材 質:檜(ヒノキ)柾目板に手彫り
  • 仕上げ:アクリル塗装(金色部分は金粉とアクリルの混合)
  • 制作者:進藤裕(しんどう・ゆたか)・・・京都府亀岡市在住の彫刻家、大阪芸術大学彫刻科卒業、元行動美術協会

ミニプレートの貸し出しをします

アトリエ入口に掲げたプレートと同一仕様のミニサイズのプレート(縦180mm×横360mm×厚み25mm、重さ450g)を3点製作し、グルーベル先生と弦月会学生部員にそれぞれ贈呈し、残る1点はOB弦月会の所有としています。

絵画部弦月会の卒業生による個展やグループ展などの開催時に展覧会場に掲げる用途に用いますが、希望者には貸し出しますので事務担当・佐々文章(1989卒)までご連絡ください。

なお貸し出しは場所の管理者あるいは出品者自身が常時在場している展覧会場に限定し、盗難防止の観点から無人の場所での作品展示にはお断りさせていただきます。

案内文PDF


弦月展2016について

『- 弦月展2016 Web Gallery 』-の公開

創立100周年を経た弦月会の新たな再出発となる『OB弦月展』です。この展覧会では、卒業生47名に加えて学生部員7名が参加し、密度の濃い作品展示となりました。出展作品の画像を公開しておりますので、是非ともご鑑賞くださいませ。

100周年記念誌の発行について

2年以上の歳月をかけて作成しておりました『関西学院大学絵画部弦月会 創立100周年記念誌』を、2016年12月末に発刊することができました。ご協力いただいた弦月会卒業生並びに関係各位の方々へお礼を申し上げるとともに、完成した『記念誌』を送呈いたしましたので、是非ともご受領お願いいたします。(非売品ですので購入費用は不要です。ただし寄付金は随時受け付けております。m(_ _)m)

当記念誌は、2016年8月開催の「弦月展2016」に合わせての発刊を目指していたのですが、編纂作業をすすめる中で当初は想定していなかった細々とした事務作業が大量に発生し、弦月会の人間だけでは期限内に解決することが出来なったため、8月発行のスケジュールは諦めざるを得なくなりました。

その後も、印刷会社への納品や、紙面構成の変更、取材による新事実の発見、なんやかんやと紆余曲折を得て、ようやく今回の形で『記念誌』の完成に漕ぎ着け次第です。 企画通りスマートに完成した『記念誌』ではなく、紆余曲折の中でワヤクチャに揉まれながら練上がった物であるからこそ、個性的な弦月会メンバーのパワーにも負けない逞しさを「記念誌」も身につけることができたのではないかと自負しております。

この『記念誌』に関わっていただいた全ての方々に、改めて感謝の意を表するとともに、予定から遅れての完成となってしまったこと、また、慌ただしい年末の時期の送付となってしまったことを重ね重ねお詫び申しあげます。

なお、記念誌の感想、内容の誤り指摘、冊子の発送漏れありましたら、お手数をかけ恐縮ですが、近くの弦月会編集担当者か、代表メールにご連絡いただければ幸いです。(特に感想お待ちしております。)

100周年記念事業寄付現況について

・寄付金状況更新しました。→寄付者リスト
(2017年8月18日現在:「3,909,320円」の寄付を頂いております。*8/21ファイル更新)

100周年記事業に対して、本当に数多くの方々からのご好意をいただきました。皆様の温かいご支援があったからこそ、記念誌を発刊させることができたと感謝しております。

本当に、ありがとうございました。

今後とも、絵画部弦月会とOB弦月会の発展のために、ご理解とご協力をお願いいたします。

100周年記念事業について


リンクのお知らせ

弦月会ホームページのアドレス変更

絵画部弦月会(学生部員)のホームページが、装いも新たに再スタートしました。以下のurlにアドレス変更されていますので、ご注意お願いします。

なお、TwitterとFaceBookについては、今までと同じアカウントで継続しますので、並行してチェックお願いします!!

『弦月展2016』のお知らせ

『弦月展2016』

<会期>2016年8月16日(火曜日)〜21日(日曜日)10:00〜19:00(最終日17:00まで)

<会場>アクタ西宮東館6階・西宮市立北口ギャラリー(阪急西宮北口北出口より通路デッキ直結)

弦月展2016が無事に終了いたしました。ご来場いただいた方をはじめとして、弦月会に関係していただいた全ての方々に、心より厚くお礼申し上げます。

なお、出展作品の画像についてはGalleryにアップしておりますので、ご観覧いただければ幸です。



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